一日一善!〜はじめに〜

良いことを誰かにし、笑顔を見ることで自分の活力になる。そして、誰かに何かをしてもらったお礼に、別の誰かに何か良いことをする。そのサイクルがあったら世の中きっと素敵になりますよね。しかし、これはあくまでも価値観の1つです。必ずしも笑顔を見ることで自分の活力となりえるわけではありません。

むしろインターネットが加速化し、個人主義が台頭してきた今、「自分自身が良ければ他はどうでもいい」こんな意見を持っている人も少なからずいるのではないでしょうか。

では人を喜ばせる事は、自分の幸せとは繋がならないのでしょうか。例えば、かの有名な哲学者アドラーは、『苦しみから抜け出す方法はたった一つ。他の人を喜ばせることだ。「自分に何ができるか」を考え、それを実行すればよい。』と述べています。

哲学者がいうことは信じられん、という方もいらっしゃると思います。そこで、もう少し具体的に「人を喜ばせることのできる能力」について考えてみましょう。

人を喜ばせる力、というのはプライベートだけではなく、仕事面においても約に立ち得ます。お仕事をする際、商品・サービスの提供先が企業であっても消費者であっても、必ず「人」を通します。その時、「何があったらもっと喜ぶだろう」と考えることのできる力は、商品・サービスを成長させます。そして、成長の結果としてリピーターを増やします。そのような点からも、人を喜ばせることには十分なメリットがあると考えられます。

それが対面であってもインターネット上であっても、感謝されるということは何かしらの形となって現れます。

本サイトでは、みなさんが今まで体験した、ちょっとした良いことを掲載していきます。ある人を喜ばせたいけどどうすれば良いかわからない、あるいはもう人なんて信じられない!と思っている方に閲覧して頂き、ほっこりして頂けると幸いです。

 

 

 

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